デザイナーズウオッチの元祖にしてミニマリズムの永世定番
「マックス・ビル バイ ユンハンス」左/14万円(税抜)Ref.027 3400 00 右/15万2000円(税抜)Ref.027 3400 00M 自動パネライコピー巻き(Cal.J800.1)、ステンレススチールケース、直径38mm、防汗仕様ユンハンスと聞いてピンとこない人でも、マックス・ビルデザインの時計ということで、見聞きした人は多いのではないでしょうか。最初にご紹介するマックス・ビル バイ ユンハンスは、スイスで生まれ、ドイツのバウハウスでデザインを学んだデザイン界の巨匠マックス・ビルが1956/57年にユンハンスのために手がけたウォールクロック(のちにニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに指定)がモチーフとなっています。これに1962年に発表された機械式腕時計のデザインエッセンスも盛り込み、ユンハンスの手で再び甦ったのが、現代の製品となっているのです。機能を追求したシンプルさや、先端に緩やかなカーブをつけてドーム型ガラスと調和させた分針など、この時ウブロコピー計に宿る細部へのこだわりは、クリエイティブな仕事に就く人に多くのインスピレーションを与えてくれるに違いありません。
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